【冬がシーズンのお花9選】寒さの中でも楽しめるお花たちをご紹介

冬のお花

冬園芸店の店頭に並ぶのは、観葉植物や野菜の苗ではなくお花やハーブが多いですね。冬の寒さで葉が落ちて庭やベランダが寂しくなりがりなこの時期に、冬の寒さにも負けずに花を咲かせてくれるオススメの植物を紹介します。冬の時期はガーデニングに力を入れてみてはいかが?!

 

1)ベゴニア

クリスマスベゴニアのように外で育てられるものから、華やかなエラチオール(リーガス)ベゴニアのように室内の明るい窓辺で育てられるものまで幅広い種類があります。花もベゴニアらしくシベが見えるものから、ゴージャスな花弁が重なりあったものまであります。

ベゴニアのお花-1-

ベゴニアのお花-1-

ベゴニアのお花-2-

ベゴニアのお花-2-

 

2)クリスマスローズ

クリスマスローズはキンポウゲ科の宿根草です。クリスマスローズという名前ですが、クリスマス時期に咲くのは原種のニゲルという種類になります。様々な交配種があり、花弁が一重から八重、色も、白や緑がかったもの、赤や紫、黄色にアプリコット。模様があるものまで。株分けなどで増やさない限り、同じ花はないほど一つ一つ花が違います。最近では原種の交配種も人気です。

 

3)シクラメン

日本名では花の形からカガリビソウや、ブタノマンジュウなどという名前があります。なぜブタノマンジュウかというと、株元の球根をブタが好んで食べてしまうそうです。底面給水鉢に入れられていることが多くあります。普通の鉢の場合は株元の球根に水がかからないように鉢の淵から水をあげましょう。うまく休眠させればまた、翌年も花を咲かせてくれます。最近では寒さに強く、野外で育てられるガーデンシクラメンも種類が豊富になっています。

シクラメンのお花

シクラメンのお花

 

4)オキザリス

クローバーのような葉が可愛いオキザリス。とても丈夫で繁殖力旺盛です。グランドカバーにもオススメです。ですが、旺盛すぎる繁殖力からどんどん広がってしまうので植える場所は慎重に選んでください。

オキザリスのお花

オキザリスのお花

 

5)デージー

日本ではヒナギクとも言います。可愛らしい花を晩秋から春まで咲かせる一年草です。秋に手に入れた場合は早く植えつけてしっかり根付かせて冬を迎えましょう。冬に勝った場合は霜よけをしてあげてください。

デージーのお花

デージーのお花

 

6)マーガレット

白やピンクの清楚な趣のマーガレット。大きくなると茎が木のようにしっかりしてきます。大きくなっても大丈夫なようにスペースを確保して植えてください。挿し木で簡単に増やすことができます。

マーガレットのお花

マーガレットのお花

 

7)ラン

熱帯のイメージが強いランですが、花を咲かせるのは1月や2月になります。毎年1、2月になると各地でラン展が開かれます。花屋さんに並んだギフト用の化粧鉢に入ったランは高価ですが、ラン展では販売も行っているものもあり、直接農場が出品しているためリーズナブルに珍しいお気に入りのランを見つけることができます。

 

8)プリムラ

プリムラはサクラソウの仲間です。プリムラ・ジュリアンやポリアンサなどの種類がメジャーな品種です。明るい室内の窓辺や風の当たらない軒下で育ててください。暑さには弱いので夏には弱ってしまうので一年草として育てましょう。

プリムラのお花

プリムラのお花

 

9)ハボタン

キャベツの仲間のハボタン。白や紫に葉に色をつけた姿は花壇やプランターのアクセントにぴったりです。育てやすく、日本の気候にもあっているので冬で寂しくなった花壇にオススメです。古くは江戸時代に渡来し、観賞用として育てられてきました。葉が縮れたちりめんや、グラデーションがきれいなものまで違いがあります。

ハボタンのお花

ハボタンのお花

 

冬は鮮やかなお花でガーデニングしてみませんか?

いかがでしたか?冬の寒さで、庭や花壇が寂しくなっていたら、ぜひ寒さの中でも花を咲かせる植物を取り入れてみてください。冬の時期でも花を楽しみましょう!