ドライフラワーの簡単な作り方。お部屋に飾るオススメの植物7選。

ドライフラワーを吊るす

寒い季節はドライフラワー作りにはぴったりの季節です。ドライフラワーは生の花よりも長い期間楽しめ、部屋にかざるとナチュラルな雰囲気が楽しめ、インテリアとしてオススメです。今回はドライフラワーにオススメの植物と、簡単な作り方をご紹介します。

 

ドライフラワーにオススメの植物

バラ

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ドライフラワーの定番であるバラ。赤い花は赤紫に、黄色やオレンジは色が濃くなりシックな印象が強くなります。ブーケでもらったバラを散る前にドライフラワーにしてもいいですし、散った後の花びらをドライフラワーにしても可愛いです。そしてローズヒップもドライフラワーで楽しむことができます。

ラベンダー

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ハーブのラベンダーはドライフラワーにして香りを長く楽しむことができ、ポプリとしても楽しむことができます。紫の花の色が濃くなり、より鮮やかな色合いになります。花だけでなく、茎をドライフラワーにしてリボンでまとめてラベンダースティック(バンドルズ)にしても楽しめます。

アジサイ

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色が移り変わるアジサイは、瞬間ごとに同じアジサイでも表情が変わります。特にオススメなのは白い花を咲かせるアメリカアジサイのアナベル。普通のアジサイよりも花が小さく可愛らしくウェディングにもぴったりです。

ユーカリ

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殺菌効果もあるユーカリ。ドライフラワーにするために室内で吊るしておくだけで部屋の空気がすっと爽やかな香りになります。緑が強いものから銀色のものまで種類によって色が異なります。いろんな種類のユーカリをまとめても楽しめます。

エリンジウム

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アザミの仲間のエリンジウム。青紫色の花をしていますが、ドライフラワーにしても綺麗な青色を保ってくれます。

センニチコウ

赤や紫に白。まん丸で柔らかい印象のセンニチコウ。まん丸の形のままドライフラワーになるので、まるで実のような可愛らしさがあります。

ミモザ

春を告げる黄色い花ミモザ。一本の枝にたくさんの黄色い花を咲かせるので、花屋さんで一本だけ購入してもボリューム満点です。ドライフラワーにすると、黄色が濃くなるので、花のついた部分だけでリースにしても可愛いです。

 

ドライフラワーの作り方

吊るす

風通しがいい日の当たらないところにさかさまにしてつるして下さい。ブーケのように束ねたままだと、きれいに乾燥しないのでなるべく一本づつ吊るしましょう。花に比べて、茎が細く弱いものは花の部分だけをドライフラワーにして下さい。

花瓶にさして待つ

水分が少なく、かさかさした風合いの花、茎が柔らかい花は花瓶少量の水にをいれ、飾った状態のまま水が蒸発するのを待つ方法です。

シリカゲル

お菓子に入っている乾燥材シリカゲルを使ってドライフラワーが作れます。水分が多い花をきれいにドライフラワーにしたいときにはお勧めです。タッパーなどの密閉できる容器に花を入れ、花全体がおおわれるようにシリカゲルを入れていきます。しかし、この方法のドライフラワーは、湿気にとても弱くなります。

 

ドライフラワーの飾り方

プレゼントでもらった記念の花束や、お気に入りのお花など、生花だけでなく乾燥させてインテリアとして長く楽しんでみてはいかがでしょうか。

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