【プラントハンガーの編み方】簡単!自分で作れちゃうマクラメプラントハンガーの作り方!

マクラメハンギング編み方、作り方

つるして、葉やつるを垂らしておしゃれに、室内で植物を飾りたい。そんな時に活躍するのがマクラメで編まれたのプラントハンガーです。

最近では園芸店やインテリアショップのインテリアグリーンンのコーナーに並んでいます。インテリア雑誌に載っているような飾り方が簡単に自宅でもできちゃうのでおすすめアイテムです。でも、自分がほしいサイズや、デザインを探すのって一苦労。おしゃれなものになればなるほど値段も高くなっていくし…。ならば、自分で作っちゃえば、サイズやデザインも自分の思うがまま!今回は、自分で簡単に作れちゃうマクラメプラントハンガーの作り方を紹介します。

はじめてでも簡単、10分で作れるマクラメハンガー

写真 完成品 写真

 

材料はたったこれだけ

セロハンテープやマスキングテープもあると作業がはかどります。

マクラメプラントハンガーを作る時に必要なもの「麻ひも、はさみ、メジャー(定規)」

麻ひも(4本)、はさみ、メジャー(または、定規)

 

 

 

どんなサイズにしようかな!

まずは、自分が作りたいプラントハンガーのサイズを決めましょう。プラントハンガーでつるしたい場所や、つるしたい植物の大きさを考えて、どのくらいのサイズがちょうどいいのかイメージしましょう。作りたいサイズが決まったら、麻ひもを「作りたい長さ」×2.5倍の長さに切りましょう。今回は40cmのサイズのものを制作したいので1mの長さにします。最初の1本をメジャーで図り、その長さに合わせて残りの3本も切ってください。

メジャーに合わせて麻紐を切る

メジャーに合わせて麻紐を切りましょう

1本目と同じ長さで麻紐を切る

1本目に切った長さと同じ長さで麻紐を切りましょう

 

ひっかける部分をつくる

4本用意した麻ひもをまとめて、端を合わせて二つ折りにします。このループになっている部分がひっかける部分になります。二つ折りにした麻ひもの真ん中の部分がずれないように注意しながら4本まとめて玉結びします。ちょうど真ん中になる部分にセロテープやマスキングテープでしるしをつけておくとわかりやすいです。ひっかける部分になるのでしっかりきつく結べているか、引っ張って大丈夫か確認しましょう。

まとめて二つ折りにして玉結びする

左写真:まとめて二つ折りにする、右写真:二つ折りにした麻紐を玉結びする

 

 

麻ひもを2本ずつ、4つの組にわける

いま、玉結びした部分から、合計8本のひもが出ています。玉結びの付け根を確認しながら、隣り合わせの2本を選び、4つの組に分けてください。この時も。2本ずつテープで固定してしまうと、間違ったひもを見分けやすいです。

麻紐を4組に分ける

麻紐を2本ずつ、4組に分ける

麻紐を2本ずつに分ける

麻紐を2本ずつに分ける ※アップ写真

4つの組にした麻ひもを、1つ組ずつ最初の玉結びから、約10cmのところで玉結びします。

10cmを測り玉結び

メジャーで10cmを測り玉結びをする

4組玉結びする

麻紐4組とも玉結びする

 

 

隣の組とつなげる

4つの組とも玉結びしたら、隣の組とつなげていきます。一番端にある組の内側のひもと、その隣の組の外側のひもを、約5cmの長さで玉結びします。同じ要領で、2つある内側の組の内側のひも同士、端の組の内側のひもとその隣の組の外側のひもを玉結びしていきます。

4つの玉ができている麻紐

4つの玉ができている麻紐

麻紐で繋いでいく

隣の麻紐で玉を作り繋げていく

 

両端の組をつなげる

端と端にある組の外側のひもを玉結びします。そして、その後からちょっと注意して作業しましょう。両端の組をつなげると輪になった状態になるので、隣の組のひもを間違えやすくなるので気を付けましょう。

端と端を玉結び

端と端にある組の外側のひもを玉結びします

玉結び完了

玉結びできた後の写真

 

もう一度、隣の組とつなげる

先ほどと同じ要領で、隣なりの組のひもと玉結びを行います。そして、ここでポイントなのが、玉結びの間隔で吊るせる鉢のサイズが変わってきます。間隔を狭くすれば小さな鉢が、広くすれば大きな鉢が入ります。今回は、小さな鉢用で作っているので、約5cmの間隔で作っていきます。先ほどと同じように。端の組の内側のひもと、隣の組の外側のひもで玉結びを行います。内側の組のひも、外側の組と内側の組のひもも続けて結んでいきます。

2段目の玉結び

もう一度一組目を玉結び

玉結びを順番に行う

順番に玉結びしていく

 

外側の組同士をつなげる

ねじれていないか注意しながら、外側の組のひも同士を玉結びします。すべてのひもを結び終わったら、ねじれている部分がないか中に手をいれて、広げて確認してみましょう。

4つ目の玉結び

外側の麻紐通しで4つ目の玉結びを行う

 

最後の玉結び

2つ目の連結部分から伸びている8本のひもをまとめて、3~4cmほど間隔をあけて玉結びします。この結び目が鉢を支える部分なので、しっかりきつく結びましょう。最後にはさみで余ったひもを切りそろえれば完成です。写真ハサミで切りそろえる。お気に入りの植物を入れて、飾ってみましょう!

最後に麻紐を1つにまとめる

8本の麻紐を1つにまとめる

はさみでカット

はさみでキレイに整える

手作りマクラメプラントハンガーの完成

麻紐でできたマクラメプラントハンガーの完成

 

手間なく楽ちん「マクラメプラントハンガー」を作ろう

いかがでしたか?材料も準備するものも少なく、玉結びするだけで自分の好きなサイズで簡単に作れちゃいます。自分が作りたいサイズに合わせて、気軽にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

とは言え作るのにはやっぱり時間がかかってしまうもの。。。
今すぐ欲しい。そんなときは市販のものに限ります。
ロープがコットンのシンプルなものであれば、お値段もリーズナブル。
Gronのショップでも取り扱っていますよ!

マクラメプラントハンガー(4〜6号サイズ) 1000円(税込)