grönの由来

スウェーデンではよく耳にする言葉で、発音はグロン。
スウェーデン語で「緑」を意味します。
創業者でショコラティエでもあるクリスティーン・スミスの北欧とオレゴンへの想い、
そして環境に優しいグリーンな生活のシンプルで美しいメリットに敬意を込めてつけた社名です。

grön の使命

私達はノースイーストポートランドの中心部に拠点を構える、大きなビジョンを持った少数精鋭の会社で、人を癒やし、啓発し、 世界を今より少しでもよくできる製品を作ることに 情熱を注いでいます。

私達は、人生はもっと楽しむべきで、誰もが多様な経験をする 機会を与えられるべきだと考えています。

豊かな人生を過ごす上で、少しでも悩みを解決できる ツールとなるヘンプ由来の製品を愛情を込めて作るために、私達は不純物の無い素材を意識的に探すことから 製品の厳格な試験まであらゆる工程で 徹底的にこだわっています。

grönの歴史

きっかけとなった夢

クリスティーンは2015年に、慢性痛に苦しむ人に
美味しいチョコレートを楽しんでもらいたくてgrönを設立しました。
会社名はスウェーデン語で緑を意味し、クリスティーンがデンマークの留学経験で得た
北欧の持続可能な暮らしへの想いを表しています。

初めてのものづくり

クリスティーンはポートランドの建築会社で正社員として日々、工務店やデベロッパーと仕事をしながら、
空き時間は繊細かつ難解なチョコレート作りの勉強と、
そのチョコレートをカナビスオイルエキスと融合させることに費やしていました。
外からの資本注入を受けず、社会的配慮がされた素材だけを使って
grönは絶えず変化するオレゴン州の規制に対応し続け、州内で初めて完全準拠の大麻食品加工業者として、
オレゴン農務省およびオレゴン保健局の認定を受けました。

オレゴン州を代表する企業に成長

2016年、オレゴン州が嗜好用大麻を合法化する 1年以上も前から、
grönは医療用大麻の購入許可証を持つお客様にチョコレートを販売していました。
今では複数のカカオの品種や味があり、オレゴン州内の400箇所以上の薬局で手に入れることができます。
grönのCBDチョコレート製品は全て、微生物分解可能で子供が誤食しないパッケージを使用しています。

CBD の革命

grönの成功と、自然の力で痛みを和らげる製品をもっと作りたい一心で、
クリスティーンはCBDとその効果を含む製品の開発に注力します。
そこで注目したのがCBDを純度100%まで蒸留、分離する革新的技術です。
THCを一切含まないため、どなたでもCBDの効果を享受することができるようになりました。

社会のために

当社の製品は全て手作りで、フェアトレードの原料のみ使用しています。
どの製品も大豆レシチンは一切含まれておらず、原料は可能な限り地元オレゴン州で持続可能な製法で作られたものを使っています。
当社は使用する原料の環境、社会、そして経済への影響に常に気を配っています。

環境に優しいパッケージ

grön社ではできるだけゴミを減らし、環境への負荷を最小限に抑えようと努力しています。また、インクも植物由来の非毒性のものを使用しています。

クリスティーン・スミス

Founder and CEO

ビルを設計し、CBD製品を作り、社長業もこなす。

クリスティーンがオレゴンに移り住んだのは1999年初頭のことです。建築家として今後20年間携わるキャリアの始まりです。夫のジャスパーは医療用大麻の薬局のオーナーでした。元々チョコレートづくりに興味があった上に、市場にはカナビスバター入りの焼き菓子をセロハンで包んだだけの味気ない商品しか無かったことから、美しい造形や正確な配合に造詣が深いクリスティーンは2014年にGrönを立ち上げたのです。
その後CBDプロダクトとしてオーガニックにこだわったオイル、そして待望のCBDスキンケアを開発しました。

クリスティーンと部下たちが増加を続けるオレゴン州の需要に日々対応する一方で、プライベートでは夫のジャスパーと二人の子供たち、犬と猫がそれぞれ1匹ずつ、馬2頭、そして鶏9羽と幸せに暮らしています。自宅はポートランド郊外の認定大麻農園、スカンクバレーファームに構え、そこでジャスパーがOLCCTierII認証およびクリーングリーン認証を受けた栽培施設を管理しています。夫婦で力を合わせ、オーガニックで持続可能な農法で、栽培からCBDプロダクト作りまで一貫して行っています。